子どもの国語力を伸ばす音読の宿題方法とは?

2018年10月15日 オフ 投稿者: u0AgOUH8

小学生になると、毎日学校から出される宿題がつきものですよね。特に、小学1年生のうちは、文字を読むことから学習がスタートすると思うので、宿題には、国語の教科書の音読が、頻繁に出されています。

子どもは、親に喜ばれることが何よりも嬉しいので、宿題の音読を聞いてあげるだけで、喜びますけれど、毎日、同じ内容を聞いていると、子どもも親も、宿題の内容に飽きてくるものです。飽きて集中力も、面白みもない状態で音読を行っても、文字を読む力も、文章の読解力もつきません。

そこで、おすすめしたい子どもの国語力を伸ばす音読の宿題方法は、音読する文章に添って、子どもと演劇をすることです。

国語の教科書の内容で、演劇?と思われるかもしれません。ですが、国語の教科書に出てくる文章は、登場人物がいる物語形式になっていることが多いので、子どもと親とで配役を決めて、文章の内容に添って即席演劇会をやると、子どもも喜んで音読の宿題をやるようになります。

演劇にすることで、「単に本を読む」だけではなく、相手に読んだ内容を伝えたり、伝えようとする表現力の練習にもなり、おすすめです。

私としては、物語の内容を読み取ったり、表現したりする力が、国語力を高め、人前で話をする役割や情緒豊かな成長にも繋がっていくと考えています。